【日なたを歩けば人生は楽しい】歌詞の意味 On The Sunny Side of The Street (明るい表通りで)

今回のジャズスタンダードちゃんねるの取り上げるスタンダードジャズは「On The Sunny Side of The Street (明るい表通りで) 」。様々な人にカバーされてるこの曲はミュージカル「リュー・レスリーのインターナショナル・レビュー 」での劇中歌のようです。

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オン・ザ・サニーサイド・オブ・ジ・ストリートの歌詞の意味は?

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ジャズスタ解釈ではこの曲の歌詞は下記な感じです。

今まで暗い日陰を歩いてきた、だけど生き方を変えたんだ!これからは気分は大金持ち。日なたをあるけば人生は楽しくなるんだ!

 

とっても前向きな曲!!!

この曲のバース部分では「いつもひとちぼっちで憂鬱だった。だけどある時、君が通りすぎて僕の気持ちは明るくなった」という部分があります。

素敵な人をきっかけに嫌な気持ちがなくなって全てが前向きになったという感じですね。

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君がきっかけで前向きになる、だからこその明るい曲調

「君が通り掛ったことから憂鬱な自分も貧乏な自分も変わり、気持ちは大金持ち、土も砂金だよ!」と全てが前向きになったよ、というメッセージ。

だからこそこんなに明るいわくわくする感じの曲調なんだなぁと感じたジャススタンダードちゃんねるでした。

(画像をクリックでYouTube動画を見れます)

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最後まで読んでいただきありがとうございます!MCはジャズユーチューバーの”金子将昭“と”木村cotsuvu美保“がお送りしました!

 

【金子将昭(Pf)】
http://www.masaaki-kaneko.com
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https://www.instagram.com/wa_japanese_jazz/
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【木村cotsuvu美保(Vo)】
http://cotsuvu.com
https://twitter.com/cotsuvu

動画制作:そらまめ
撮影協力 : King’s Bar Vignette

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