【メジャーの音もマイナーに聞こえてしまう】Every time we say goodbye 歌詞の意味

今回のジャズスタンダードちゃんねるで取り上げるスタンダードジャズは「Every time we say goodbye -エブリタイム・ウィ・セイ・グッバイ-」。作詞作曲・コール・ポーター。1944年のミュージカル「Seven Lively Arts」で使われた曲です。

「サヨナラを言う度に明るい鳥の鳴き声も暗く聞こえる」和訳 -エブリタイム・ウィ・セイ・グッバイ- 

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ジャズスタ解釈ではこの曲の歌詞の和訳は下記な感じです。(かなり意訳してます。。)

サヨナラをいう度に辛くなる。なぜ神様は一緒にいさせてくれないんだろう。さよならっいうと、最高のラブソングの明るい鳥の鳴き声もメジャーからマイナーに変わって聞こえてしまう。

さよならを告げられた時の悲しい気持ちの歌。
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大好きな恋人と一緒にいるとどんな音楽も最高のラブソングに聞こえますよね。だけどサヨナラをいわれたら、それが最高に暗い曲に変わって聞こえてしまいます・・。

そんなサヨナラを言われた時のせつない気持ちを歌った曲ですね。

「from major to minor」が素敵。ちなみに結婚式では控えましょう。。

後半にある歌詞「from major to minor」という歌詞。ここはコードもメジャーになり変化しているところです。曲と歌詞が合わさって音楽で表現するという事を表したような素敵な部分ですね。

ちなみに結婚式では演奏しないようにしましょう・・。それにしてもせつない曲にはキレイな曲が多いですね。なんでだろ・・。

 

(画像をクリックでYouTube動画を見れます)

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最後まで読んでいただきありがとうございます!MCはジャズユーチューバーの”金子将昭“と”木村cotsuvu美保“がお送りしました!

【金子将昭(Pf)】
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【木村cotsuvu美保(Vo)】
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動画制作:そらまめ
撮影協力 : King’s Bar Vignette

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