【愛が冷めた現在から昔を振り返っている】I didn’t know what time it was(時さえ忘れて)歌詞の意味

今回のジャズスタンダードちゃんねるで取り上げるスタンダードジャズは「I didn’t know what time it was(時さえ忘れて)」。1939年でミュージカル「Too Many Girls」で使われた曲です。

枯葉(紙ジャケット仕様)
枯葉(紙ジャケット仕様)

posted with amazlet at 16.09.01
サラ・ヴォーン
ビクターエンタテインメント (2006-06-21)
売り上げランキング: 463,345

 

歌詞の意味は?I didn’t know what time it was(時さえ忘れて)jc18_1

ジャズスタ解釈ではこの曲の歌詞は下記な感じです。

あなたに出会ったのはいつだったかしら。若いって、あなただけのものになるって最高だった。人生がつまらなくなったのはいつだったかしら。賢くなったから今がどんな時かわかる。

 

愛が冷めてる現在から昔を振り返っている歌!

jc18_3

前半では若い時の恋した時の最高な気持ちを歌っているのに対して、後半では現在の愛が冷めてしまったことを歌っているこの曲。

A-Aは恋人にあった時のこと、Bは恋の素晴らしさを、最後のAは現在の冷めた今、という構成。これから演奏するとき変わりそうですね。笑

バラード演奏もありかも。幅広い曲。結婚式ではNGデス。

曲の美しさからバラード演奏してもとても映えそうです。コード進行と歌詞がうまくマッチしているのでどんなスタイルでもいけそうです。

しかし結婚式では演奏しないようにしましょう・・。

 

(画像をクリックでYouTube動画を見れます)

jc18_2

最後まで読んでいただきありがとうございます!MCはジャズユーチューバーの”金子将昭“と”木村cotsuvu美保“がお送りしました!

【金子将昭(Pf)】
http://www.masaaki-kaneko.com

https://twitter.com/masaaki_kaneko
https://www.instagram.com/wa_japanese_jazz/
https://www.facebook.com/masaaki.kaneko.10

【木村cotsuvu美保(Vo)】
http://cotsuvu.com
https://twitter.com/cotsuvu

動画制作:そらまめ
撮影協力 : King’s Bar Vignette

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*